ニュースリリース

  • 2011年6月15日(水)|GO-DAP|レビュー
  • あっと驚く発明の才!イカしたiPhoneアクセが登場

  • ベンチャークラフト GO-DAP あっと驚く発明の才!
    イカしたiPhoneアクセが登場!

    Head-FiとiPhoneのユーザーであれば、Head-Fiを使用すると発生するiPhoneスクリーンの問題をよく知っている事と思う。 
    ポータブルアンプの殆どは、iPhoneに取り付ける(ストラップやバンドを使って固定するのが一般的)と必ずiPhoneのスクリーンを覆ってしまう。 
    対策としては、iPhoneとアンプの両方を取り付けられるよう特別にデザインされているケースを見つける事が一番。
    そんなケースが世の中的にあるかどうか、僕は知らないけど。。。
    多くの愛好者がiPhoneへの冒涜とみなすかもしれないけど、マジックテープをiPhoneとアンプの両方に取り付けるという選択もある。

    だけど実は今、第3の選択肢が登場した!ベンチャークラフトのGO-DAPだ。

    僕は、CanJam 2010(シカゴ)でのベンチャークラフトの展示で初めてこれを見たんだ。
    それまでこんなものは見たことがなかった! 

    ベンチャークラフトは、このGO-DAPを効果的で分かりやすく説明してる。
    「充電機能を一体化したiPhone 3GS/3G専用のポータブルヘッドホンアンプGO-DAPは、
    より長時間のリスニングを可能にしました。」


    具体的に言うと、GO-DAPはiPhone 3GS/3G専用としてデザインされた一体型ユニットで、
    オーディオのライン出力端子をiPhoneの30ピンジャックから取り出す(且つiPhoneの30ピンジャックを通して給電する)
    iPhone用のドッキングクレードル、専用ヘッドホンアンプ、1450mAf充電バッテリーを搭載した機器だ。
    このバッテリーがアンプにも、またiPhoneにも充電電力を供給する。
     (まあ僕はiPhoneじゃなくて、iPod TouchをGO-DAPに接続して使っちゃってるけど。。。)

    GO-DAPは、iPhone3GS/3Gの30ピンジャックから
    オーディオのライン出力端子を取り出すことでラインアウトドック(LOD)ケーブルを不要にした。 

    勿論、他ブランドの良質なLODケーブルの中には、GO-DAPの価格である199ドル99セントの半額から1.5倍程度で買えるものもある。
    けど、iPhone 3GS/3G(またはiPad Touch)にちょっとイイ感じのポータブルガジェットを取り付ける場合、
    GO-DAPのこの利点は価値方程式の要素としてユーザに受け入れられると思う。 

    GO-DAPには、背面のバッテリーチェックボタンとボリュームのつまみ(LED充電ランプつき)とは別に、
    GO-DAP専用のコントロールとして、前面にoff(オフ)、charge(チャージ)、sync(シンクロ)の3段階スイッチがある。
    「チャージ」モード時は、アンプがONの状態でiPhoneを充電。
    「シンクロ」モードだと、GO-DAPのアンプが作動している状態で、GO-DAPのミニUSBを介してPCからGo-DapとiPhoneに給電。
    このモードでは、GO-DAPは基本的にアンプとiPhoneをシンクロさせるドックとして作動する。
    USBはiPhoneにも電源供給するんだ。
    シンクロさせていない場合に「シンクロ」モードにすると、GO-DAPは、アンプが作動した状態でiPhoneへの給電はOFFになる。 
    だから、通常アンプのみを使う場合には、「シンクロ」モードを選ぶんだ。

    GO-DAPの充電機能は結構楽しめるけど、個人的にはもう1つ設定があるといいと思う。
    実は、GO-DAPのバッテリーでiPhoneを充電する方法は「チャージ」モードのみで、
    このモードではGO-DAP専用のヘッドホンアンプも常にオンになってしまう。

    だから、アンプを作動させず充電のみのモードにできる設定(GO-DAPの充電をもう少し長く持たせられるから)
    があればもっと高い評価が付けられるんだけどね。。。

    今回GO-DAPに対してさらに細かい注文を2つだけ付けるとすれば、
    (更に別の点は、このレビュー末尾に少々意味ありげに触れてるケド…)これが正にそのうちの1つ。

    僕は、ポータブルUSBチャージャーと予備のiPhoneケーブルをいつも持ち歩いているから、
    GO-DAPの充電機能とシンクロ機能は、とっても手軽で必要不可欠だと感じてる。 
    それに、GO-DAPを携帯すれば専用チャージャーとiPhoneケーブルをわざわざ持って出掛ける必要もないし、家に置いておけるしね。
    ミニUSBケーブルをGO-DAPと共に持ち歩くだけで済んじゃう。 
    外付け充電無しで、携帯電話で長時間話する場合、ポータブル充電器は単に便利なだけでなく、ホントに必要不可欠なアイテムだよ!


    GO-DAPはiPhone 3GS/3Gをクレードルの側面にある保護レールで固定する形式たけど、これは比較的しっかりと固定されて安全。
    自分のiPhoneをうっかり落としたことはないけど、これは取り付けも取り外しも簡単。 
    最も、このフィット感と持ちやすさをベンチャークラフトが本当にここまで考慮したのかどうかは定かではないけど。。。 

    GO-DAPとiPhoneを上下逆さまに取り付けて激しく振ったりしない限り、
    (スライドさせて正しく取り外す場合を除いて)iPhoneがGO-DAPから外れることはないと思う。 

    繰り返しになるけど、僕がGO-DAPを使用している最中は(まだ使い始めて日が浅いけれど)
    使用中もしっかりと固定されていて、全く問題無いよ! 


    冒頭で述べたように、GO-DAPはiPhone 3GS/3G用に設計されているけど、僕はiPod Touch(第3世代)で支障なく使用してる。
    でも、iPod Touchの筺体はiPhone 3GS/3Gよりも薄いから、
    iPod Touchの背面とGO-DAPの間に何か小さなもの(座布団・緩衝材として)を敷くとより安全でしっかり固定できる。 
    GO-DAPをiPod Touchにのみ使用するつもりなら、
    裏に厚い接着面がついているマジックテープをGO-DAPのスライド面に張り付けてみると良いと思う。
    これでiPod Touchの筺体がGO-DAPより薄いために生じる隙間が埋まるはず! 


    そうそう、GO-DAPに関するもう1つの注文だけど、埋め込み式のヘッドホン用ジャックの箇所だね。
    多くのポータブルアンプにはヘッドホン用ジャックが埋め込まれてるけど、
    GO-DAPのジャックは、今まで私が使ってきたものよりも少し奥まった設計になってる。

    多くのヘッドホンでGO-DAPで試してみた結果、その殆どはミニプラグの使用に関して問題にはならなかったど、
    1つだけ埋め込み式ジャックが問題になった機種がある。
    ゼンハイザーのヘッドホンHD598/558/518だ。

    ゼンハイザー付属の4分の1インチ~ミニサイズのアダプタは、両方のチャンネルが適切に機能するまで深く挿しこむことができない。
    他のヘッドホンではあまり発生しないような問題だけど、いずれにしてもこの機種はジャックをあまり深く挿しこまない方が良いかも。。。


    全般的にみて、隅々まで良く考えられたコンセプトやアイディアがGO-DAPの設計に反映されていることは一目瞭然。
    GO-DAPがiPhoneの機能を妨害しないようにも考慮できると思う。
    実際、iPhoneのカメラレンズがGo-Dapの筺体で邪魔されない事を確認するために、数枚のテスト写真も撮影済み。
    GO-DAP本体下部にはiPhone 3GS/3Gのマイクとスピーカーの配置と完璧に一致する穴がありスピーカーで音も鳴る設計。
    iPhoneのコントロールにも簡単にアクセス可能。 

    更に、シンクロ用の開口部を使えば、GO-DAPからiPhoneを取り外すことなくUSBでチャージやシンクロできる。 
    またGO-DAPはiPhoneスタンドとして、縦向きにも横向きにも立つようにデザインされてる!
    GO-DAPのフォームは全体的に非常に優れてる、といった印象だね。


    GO-DAPの製品仕様
    最大出力:300mW (16Ω) /SN比:95dB以上 歪率 周波数特性:10 Hz~120 kHz 適応インビーダンス:16Ω~100Ω 電源供給:1450mAh内蔵/リチャージブルバッテリオペアンプ:OPA2134U(テキサスインスツルメンツ/バーブラウン)プレアンプ:OPA2338UA (テキサスインスツルメンツ)パワーアンプ:TPA6130A (テキサスインスツルメンツ)本体サイズ:幅65mm×高さ132mm(突起部分含む)×奥行23mm 重量:132g

    赤のGO-DAPは、Candy Red Weststone ES5カスタムのインイヤホンによく似合うと思うよ!(外観が美しく、音もきれいだし) 



    音について

     iPhoneのライン出力端子を専用の外付けアンプに繋ぐ手段としては、
    GO-DAPはユーザのニーズや期待を考慮し、大変良くまとまっていると思う。
    電気回路がうまく設計されていれば、外付け専用ヘッドホンアンプを使用する際に、
    かなりきっちりとセットアップされた状態と同じような利点を期待できるはずだ。

    けど、正直HeadAmp、Ray Sumuels Audio、ALO Audio、TTVJ、iBassoなどといった高スペックのポータブルヘッドホンアンプ並みの性能は発揮できるのかな? 
    それはさすがに無理かも。。。

    これらの高級機アンプはGO-DAPよりもはるかに高価な訳だし。。。とも、思ったんだけど、
    価格と機能のバランスを見れば、iPhoneユーザーにとって、GO-DAPほどのユニークなフォルムで多機能なアンプは他にはないはず。 
    ちょっと気になってた、iPhoneのアンプに繋がず専用ヘッドホンアンプをつなぐ場合の音質上の利点が、信頼できる程度まではっきりとGO-DAPに表れるだろうか??って所は、クリアしたし。 そう、これが確認できたんだよね! 

    第一に、GO-DAPはノイズレベル(ノイズフロア)がイイ。どのヘッドホンをつないでも、
    GO-DAPの音(自己雑音に関して)はiPhone本体と同じくらい静かで、シューという音すら聞こえない。
    しかし、もっと感度の高いインナーイヤホン(IEM)では、iPhoneで聴くよりもほんの少しノイズレベルが高くなる場合があるけど、
    それでもやはり個人的には全く問題にならない程度の低レベル。
    GO-DAPを繋いだiPhone 3GSからラジオ周波数のノイズが聞こえることがあるけど、殆どがWi-Fiによるもので、それもごく稀。

    この音は、iPhoneが最初のWi-Fiネットワーク検出時に最も顕著に発生するみたい。 
    初期のWi-Fiのハンドシェイク(応答確認)時にも一時的に発生するけど、接続音が出る頃には消える。

    iPhoneが3GからEdgeに切り替わるときにも、似たような音が発生するけど、
    Edgeへの1回目の接続時だけだし、接続してしまえば音は消える。 
    このような音が発生する時に、インナーイヤホンを使うと当然もっとこの音がよく聞こえてしまう。
    時折発生するこのようなラジオ周波音は、僕はあまり気にしたことは無いけど、他ユーザーのために報告しとくよ。 

    上記に記載した内容が、音楽再生時のGO-DAP "エレガントでコンパクトなiPhone用充電パック" の概要だね。  


    GO-DAPは、iPhone 3GS/3G(それとiPod Touchも)のユーザーにとっては「当たり」の製品だ。
    製品仕様を見てみると、ベンチャークラフトはインピーダンス16Ω~100Ωのヘッドホンを推奨しているので、
    今回はインピーダンス範囲のヘッドホンいくつかと、この範囲以上のものを1つ試してみた。 

    3種類のカスタムインナーイヤホン(Westone ES5、JH Audio JH16 Pro、Ultimate Ears In-Ear Reference Monitor)
    を使用したところ、GO-DAPのパフォーマンスは上々。

    ボリュームを下げでみると、GO-DAPはiPhoneよりも音質がスムーズな状態で下がり、
    iPhoneのヘッドホン出力に比べてGO-DAPのほうが低ボリュームに有利である点に気づく。 
    ボリュームを中から大(僕は通常ボリュームは小さめで聴いている)にすると、
    iPhoneの方がGO-DAPよりもわずかに音にエッジがあるようで、GO-DAPの音が安定しスムーズだった。

    もしこのエッジを疑問に思うなら、恐らく、お手持ちのiPhoneの内臓ヘッドホン出力と高級専用ヘッドホンアンプを比べたのではないかな? iPhoneのパーツ(上記の高感度インナーイヤホンではない)の低電力性の問題ではなく、
    単に、iPhoneの内臓ヘッドホン出力からの音の強さが比較的スムーズさに欠ける、つまり、改良不足というだけだと思う。
    これらのイヤホンでのGO-DAPに対する好みはさておき、極端な話、
    インナーイヤホンを使用するためだけでも十分にGO-DAPをお勧めできるね。しかし… 


    僕みたいなユーザーは、とかくフルサイズヘッドホンをポータブル機器に繋がないと気が収まらないタイプなはず!
    今回試したインナーイヤホンよりも、耳を覆うフルサイズのヘッドホンを使用する方が、GO-DAPは本来の実力を発揮すると想定。
    GO-DAPが推奨するヘッドホンのインピーダンスが16Ω~100Ωであることを考慮して、
    自分の300ΩのSennheiser HD650(先端がミニプラグになっているALO Audio SXC Cryoケーブルつき)を繋いで外出してみた。 

    経験上、iPhoneやiPodの内臓ヘッドホン出力に直接Sennheiser HD650を接続するのは大変で、
    大方不満が残る結果となるし、何よりHD650は簡単に駆動するタイプのヘッドホンではないからね。
    けど、HD650を使用する場合、iPhoneの音質よりも、GO-DAPを通した方が音質がクリアであるという利点はうれしい驚きだった!
    もちろんデスクトップ機器とは比べ物にはならない。
    だけど、iPhoneのみの時と比べれば、GO-DAPはHD650を確実に安定させ使いやすくしてる。

    また、GO-DAPの存在意義とその設計目的を考えると、HD650はGO-DAPのスイートスポット(最適聴取場所)ではなかったけど、(この点については少しも驚かなかったし、(ポータブル機器でこの性能は)むしろ嬉しかった。 

    次に試した新機種ヘッドホンSennheiser HD598は50Ω。 
    僕はそれほど高価ではないけど、高品質で面白い特徴をもつ多機能ヘッドホンが好きだから、すぐにこれが愛用品の一つとなったんだ。
    しかもこの機種はどのプレーヤーに対しても接続の相性がバツグンに良いことが判明! やっぱこうでないと! 
    今までたくさんのアンプを試したけど、GO-DAPはSennheiser HD598とは相性がピッタリ♪ 
    iPhone自体もHD598と非常に相性が良いけど、GO-DAPはそれを上回ったね! 
    HD598の長所の一つは音像力で、音を拡散させずワイドな状態に保てる事。 
    音像は、iPhoneからプラグを外した直後だと、GO-DAPから外した時に比べてはるかに劣る。
    次元で録音状態が歪んでしまったんだ。。。

    僕は、リラックスしたい時、Naturespace(アップルストアのiPhone/iPod用アプリに、
    普段から使っているものや購入可能な専用トラックがある)の自然の音を録音したものをよく聞いてる。 
    Naturespaceにある「ホログラフィック・オーディオ(Holographic Audio)」と呼んでいる両耳用の録音方法の一種を使用すれば、
    トラックについている画像にどっぷりと浸れる。
    (Naturespaceは私が見てきたこのようなトラックのどれよりも、はるかに長いループを使用しており、言うまでもなく録音状態は抜群。) 


    お気に入りのトラックの1つに、「Loki(ロキ)」というタイトルのトラックがあって、
    野生生物や昆虫が夜に出す音や、雨音、流れ落ちる水音、落雷音などが入っているんだ。 
    お使いのシステムが正常に動作すれば、臨場感があふれる音が聴ける。
    「Loki」をGO-DAPにつないだHD598で聴くと、iPhoneのみを通して聴くよりも臨場感があり、頭のすぐそばで音がしている感じがする。
    これはすごい!本当にすごい! 
    iPhoneかiPod Touchを持っているなら、心を落ち着ける瞑想状態(またはただ落ち着いた素敵な雰囲気)に浸れマス!
    NatureSpaceのアプリをダウンロードして、そこから単純にトラックをいくつか選べば、Lokiがあるよ。

    (このレビュー書いている最中に)最後に試したのは、Head-Fiコミュニティーで話題の50Ωヘッドホン、平面駆動方式のAudeze LCD-2。 
    その驚くべき性能とは、iPhoneのヘッドホン出力からの直接駆動すら可能という事。 
    何もわざわざそれを試さなくても…と思っちゃうし、最初は多少まともに駆動できれば良いや~って感じだけど。。。

     LCS-2をGO-DAPに挿しこむ方が、iPhone本体に挿しこむよりもうまくスッと挿しこめ、
    皆がこのヘッドホンにこだわる理由を手軽に味わえる。 
    LCD-2は更に、直接iPhoneを通じて美しい音楽を作ることもできるけど、
    GO-DAPを通すと、ディテールと幾重もの質感のレイヤーを楽しむことも可能。 

    Head-Fi/HDtracksヘッドホンシステム用の試聴アルバムのトラック7、
    「Open Your Ears」(デイビッド・チェスキー「Concerto for Bassoon and Orchestra」より)は、
    明らかなディテールと質感について試すにはピッタリの曲だから、皆がお手持ちのシステムをテストできるように選んでみた。 
    直接iPhoneを通してもいいけど、GO-DAPを通すと、ディテールと質感(LCD-2は大容量のデータを処理できる)がより顕著になるね!

    今回のテストで素晴らしい結果を得たその他のヘッドホンは(それほど広範囲に及んではないけど)、Grado HF-2、SHURE SRH-840、SHURE SE-425、Sennheiser HD518/HD558、HiFiMAN RE-262など。


    結論

    このレビューを締めくくる前に、GO-DAPに対する私の最大の拘りを話したいと思う。
    不明点についても大いに掘り下げ、iPhoneおよびiPod Touchの次期バージョンにも使えるかどうかという汎用性の観点からも評価したいと考えてる。

    GO-DAPがiPhone 3GS/3G専用だって事は、それを特別なものにしている要因の一つではあるけど、同時にiPhone 4以降の機種では駆動しないことも意味してる。 
    ベンチャークラフトは、2011年春にiPhone 4互換モデルをリリースする予定だけど、
    明確なデザイン洞察力のあるベンチャークラフトの事だから、きっとフルサイズのiPhone/iPod対応で、調節可能な付属品がついたモデルを開発してくれるに違いないだろう! 
    とっても楽しみにしてる! 

    とは言うものの、僕自身、今現在はiPhone 3GSを使用しており、これより優れたネットワークに対応できるiPhoneが出るまでは、機種変するつもりはないんだ。。。 
    アメリカでは他のネットワークに対応できるiPhoneの噂がここ数年蔓延してるしね。 
    いつもの事だけど、アメリカでは、しょっちゅうアナリストやメディア技術専門家達が新しい機種の登場が目前に迫っている!と騒ぎ立ててる。 
    まあ、彼らは正しいかもしれないけど、僕自身はすぐにそうなるとは期待してないなぁ。。。
    でも新しい機種が出る前の間、GO-DAPを持っているなんてとってもワクワクしてるよ!


    まとめ

    あちこち動き回るのに、できる限り身軽にしておく必要があることもあるし、時にはHiFiMANDAPを忘れてしまうこともある。 
    オフの時は、単にそれを持ち歩けないという理由で、Ray Samuels Audio ProtectorにくくりつけたiPod Classicを自宅に置いていく。 
    けど、僕的には常に携帯電話が必要なので、今はiPhone 3GSを使用してる。 
    ベンチャークラフトのGO-DAPのレビュー用サンプルを貰ってからは、
    このレビューを書く目的以外で、iPhoneの内臓ヘッドホン出力には直接片耳用ヘッドホンを挿していないんだ。
    (それ位GO-DAPのアンプを通して聴くiPot Touchの音色は違いが明らかってコト!)

    以上、ベンチャークラフトのGO-DAPについての感想を簡潔にまとめました!

    Review by Jude 

    翻訳者:阿達 恵(翻訳のご依頼はこちら
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