2011年10月

    • 2011年10月29日(土)|イベント(展示会情報)
    • フジヤエービック 秋のヘッドフォン祭に参加しました!

    • 今回で3回目となる、フジヤエービック 春のヘッドフォン祭に参加して来ました! 

      http://www.fujiya-avic.jp/user_data/1110_headphone_fes.php

      出展企業数も前回より更に増え、イベントも盛り沢山な内容となりました。


      米国Head-Fiからは、Jude氏始め、Moon Audio など、海外からも沢山の方々が来日、出展されていました。
      前回、前々回とお天気が崩れがちなヘッドフォン祭ですが、この度はお天気も良く、
      開場前から沢山のお客様が順番待ちをなさっており、スタートと同時に 『特価品販売コーナー』には長蛇の列が出来ていました!

      会場の様子


      えー、ベンチャークラフトは、今回ブース出展はしなかったのですが、
      ツイッターやFacebook等で事前告知していましたように、Unit4.0のオペアンプとして採用した
      新日本無線のテーブルの一角をお借りし、Go-Dap Unit4.0 試聴機の展示を行いました。


      Head_autumn_10_4

      Head_autumn_10_3


      Go-Dap Unit4.0 はiPhone4/4S専用の機器なのですが、
      普段お使いになっているカバーを取り外して裸の状態にして頂く必要があるため、30pinのコネクタと接続して、カバーをわざわざ外さなくても簡単にご試聴して頂けるようにも致しました。
      このケーブルによって、一部iPod(最近の世代)やiPhone3G/3GSをお使いのお客様にもUnit4.0をお試し頂く事が出来ました。

      Head_autumn_10_6

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      新日本無線さんのテーブルをお借りしたのですが、実際にブースでは、
      ・新日本無線 MUSES オペアンプ版 (右:ロゴ名盤赤)
      ・Burr-Brown 2134U オペアンプ版 (左:ロゴ名盤黒)
      の2台を展示させて頂き、お客様にそれぞれの音を聞き比べて頂きました。
      (Burr-Brown版は14時迄に撤収してしまったので、それ以降にいらしたお客様には申し訳ありません。)

      mtwft.jpg

      *上記、お写真はたこやきさんからお借りしました。

      しかも、会場で特別価格で販売したのはBurr-Brown版のみと。。。

      P1010922.JPG

      MUSES 版は既に完売御礼で在庫が無かったんです

      何ともまあ厚かましい状態でして...
      新日本無線さん、ありがとうございました_(._.)_


      会場では沢山の方にお立ち寄り頂きました。
      『春のヘッドフォン祭の段階からリリースを心待ちにしていた!』 と仰って下さったお客様もいらして、感激致しました。

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      iPhoneのホワイトと一緒に使うとこんな感じで、やっぱりちょっと微妙カモ(゜-゜)
      近い将来、ホワイト版Unit4.0の開発の可能性もひょっとして!?
      Head_autumn_10_10


      ヘッドフォン祭の会場には、Head-Fi サイトオーナーのJude氏とJabenのWilson氏の姿もありました。
      お二人並んでパチリ
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      ALO Audio のお二人にもGo-Dap Unit4.0をお試し頂きました!
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      Head_autumn_10_12

      『う~ん!良い音だね!』の評価を頂きました。
      ありがとうございます!

      フジヤエービック 秋のヘッドフォン祭の模様はHead-Fiでも大々的に取り上げられています。
      英語ですが、ご興味のある方は是非チェック下さい。

      秋のヘッドフォン祭のお写真はこちら

      次回、来年の春のヘッドフォン祭にも出展予定です。
      ベンチャークラフトの独立テーブルで展示致しますので、ご来場の際には是非ともお立ち寄り下さい。
    • 2011年10月27日(木)|Unit4.0
    • e☆イヤホンTV 前代未聞!メーカによるUnit4.0改造模様を実況中継!

    • e☆イヤホンTV
      10月27日(木)21時~ 「Go-Dap Unit 4.0特集!」

      分解写真はこちら


      photo

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      お客様ご自身による解体・改造は保証対象外となります。
      自己責任でお願いします。
      メーカによる、有料での解体・改造サービスは実施致しておりません。


    • 2011年10月26日(水)|Unit4.0
    • Go-Dap Unit4.0 Burr-Brown OPA2134Uバージョンの発売

    • Go-Dap Unit4.0 Burr-Brown(2134U) オペアンプ版

      弊社通販サイト限定で販売開始!



      Burr-Brown版は中高音域のサウンドにフォーカス(かまぼこ型)を置いた仕様

      申し訳ありませんが試聴機の店頭展示予定はありません。

      新日本無線 MUSES版はフラット音域の全体底上げ型仕様です


      ロゴ名盤はブラックカラー!



      アマゾン、楽天にて発売中です!
      ご購入はこちらから



    • 2011年10月25日(火)|レビュー
    • iPhone4専用ヘッドホンアンプ「GO-DAP Unit4.0」が4Sでも使えた件 : ギズモード・ジャパン

    • iPhone4専用ヘッドホンアンプ「GO-DAP Unit4.0」が4Sでも使えた件


      111021-godap.jpg

      スイッチ周りはアレですが、バンパー部の素材が柔らかいので問題ナシ。

      あなたのヘッドホンイヤホンの艶っ艶でぱっつんぱっつんでセクスィーでずんどこなサウンドを澄やかで美しく、迫力をもったトーンに高めてくれるヘッドホンアンプ。iPhoneなどのスマートフォンや、ウォークマンなどのプレーヤーでも使えるようにと、バッテリー駆動の品が増えてきているのはきっと皆さまご存じの通り。

      でもスマートホン・プレーヤーとケーブルで繋ぎ、そこにヘッドホンを繋ぐってのはなかなか煩わしいもんなんです。特にスマホ。移動中にTwitterやFacebookを使いながらだと「ウザい!」とまで思っちゃうことがありました。彼ら、悪くないのに。

      ですのでiPhone4・4Sユーザーでいい音が欲しい方は、ベンチャークラフトのGo-Dap Unit4.0をどうぞ。iPhone4バッテリージャケットに高音質なデジタルアンプ回路が内蔵された逸品です。そう、iPhone4の予備バッテリーとしても使えるんですね。ちなみに容量1580mAです。

      音の傾向は主に中高域の解像感を高めるもの。弦の響きとハスキーな女性ボーカルの声がいいんです! でも低域も引き締まった筋肉質的なトーンにしてくれるので、アコースティック系だけではなくエレクトロニカとも相性いいですよ。またiPhone4の音を光デジタルで出力することもできますから、DACを別に買っちゃってる濃ゆい人もあれこれと遊べそう。

      僕はeイヤホン秋葉原店で売られていたモニター機を購入しましたが、@DAPVentureCraftさんのツイートによるとそろそろ通信販売もはじまるとのこと。

      装着すると2倍強の厚さになりますし、重さも139g増。手の小さい人にはちょいとキツいかもしれませんが、ゴッつくてメカメカしいデザインが好きな男子のハートを掴んじゃうことまちがいなし。企画から設計、製造すべて日本製というのもポイントです。

      eイヤホンさんの店頭に試聴機があるので、興味がある方は行ってみてくださいね。

      武者良太

      原文記事はこちら



    • 2011年10月5日(水)|レビュー
    • スタパトロニクス あの「GO-DAP」のiPhone 4対応版が登場

    •  あの「GO-DAP」のiPhone 4対応版が登場

       本連載のバックナンバー『なるほど技あり!! なiPhone3G/3GS専用ジャケット』にてレポートした、ベンチャークラフトのGO-DAP GD-03。iPhone 3G/3GS用の外部バッテリー&ヘッドホンアンプとして使えるジャケットだが、このGO-DAPシリーズにiPhone 4用が加わった。GO-DAP Unit4.0である。


      ベンチャークラフトの「GO-DAP Unit4.0」。iPhone 4用の多機能ジャケットだ。メーカ希望価格は3万5000円iPhone 4用の大容量外部バッテリー、ヘッドホンアンプ、さらに光出力モジュールとしても機能させられるこちらはiPhone 3G/3GS用GO-DAP GD-03。ヘッドホンアンプや大容量バッテリとして機能するジャケットだ


       GO-DAP Unit4.0は、iPhone 4専用の多機能ジャケット。機能は大きく分けて2つある。大容量外部バッテリーとしての機能と、高品位なヘッドホンアンプとしての機能だ。

       ただ、ヘッドホンアンプ部に含まれる機能として、iPhone 4内のデジタルサウンドをデジタルデータのまま光出力(S/PDIF)する機能がある。使い方によってはiPhone 4内のサウンドを最高のクオリティで鳴らせるかもしれない、ある意味最も注目すべき機能にもなる。サウンド方面にこだわる人にとっては「GO-DAP Unit4.0の最重要機能」とも言えそうだ。

       てな感じで何かと多機能なGO-DAP Unit4.0。このテのモノが好きな俺なので早速実機を拝借!! 少々使ってみたところ、コレがなかなかイイ!! じつは前にGO-DAP GD-03(iPhone 3G/3GS用)をレポートしたときは、既にiPhone 4ユーザーだった俺。「コレのiPhone 4用があれば即買いなのに~」と思ったのは事実だ。

       そこに来てGO-DAP Unit4.0!! なかなかイイ!! でもメーカ希望価格は3万5000円で悩ましい!! さらにiPhone 5が噂される昨今であり、いろいろな意味でますます悩ましいんだが、ともあれ以降、GO-DAP Unit4.0の機能や使用感をレポートしてみたい。


       iPhone 4が気持ちよく収まるジャケット

       まず、GO-DAP Unit4.0にiPhone 4をセットしないと始まらないってコトで、ジャケットとしての使い勝手から見ていこう。
       iPhone 3G/3GS用のGO-DAP GD-03は、GO-DAPに対してiPhoneを上から挿すように装着した。装着状態はわりと安定しているのでiPhoneが抜け落ちることはないと思うが、「挿しただけでロックなどがされているわけではない」のもまた確か。頭の片隅に「抜ける可能性がナイわけじゃない」てな不安が残った。

      iPhone 3G/3GS用のGO-DAP GD-03には、iPhoneをスライドして挿してセットしたこのように「挿しただけ」の状態。黒い部分が端末を保持するので安定はしている合体させた状態で使っても不安はない……のだが、気持ち的には若干不安が残った

       

       一方、GO-DAP Unit4.0の場合、率直なところ「これならiPhone 4が抜け落ちるわけがない」と安心できる構造。
      iPhone 4装着部はエラストマー樹脂製で、この樹脂が「iPhone 4を包み込んで確実にホールド」してくれる。

      GO-DAP Unit4.0のiPhone 4装着部はエラストマー樹脂製。適度な弾力があり、iPhoneを包み込むように保持するこのようにiPhone 4を押し込むようにして装着する。iPhone 4の脱着はやや面倒だが、その分ホールド感が強いこのようにiPhone 4と一体化する。合体時の総重量は268g(実測値)だった。サイズはiPhone 4×2台という感じ
      GO-DAP Unit4.0のエッジがiPhone 4の画面よりほんの少し出っぱるエッジにより、画面を下に向けて置いても画面に傷が付きにくいダークブラウンの金属部分はアルマイト処理のアルミ。高級感アリ

       

       iPhone 4との一体感が高く、画面以外の部分もしっかり保護されるようで、非常に気持ちイイ装着感ですな。合体時はiPhone 4×2台+α程度の容積になって厚くなるので、女性にとっては少々使いにくいかも!? ただ、合体時の質量は268g(実測値)で、さほど重い感じはしない。しっかりグリップしつつ持てるという観点からは、iPhone 4を操作しやすくなる側面もある。
       ちなみに合体時でもiPhone 4の全てのボタン類が使える。またカメラ部も塞がないので問題なく写真撮影などを行える。

      左側面にはバッテリーインジケーターおよび関連ボタンがある。合体時でもiPhone 4の各ボタンを問題なく操作できる下部には充電やシンクのためのUSBコネクタ、GAINスイッチ、リセットスイッチがある。iPhone 4の音は前面から出る本体上部にヘッドホンアンプのためのスイッチやボリュームが並ぶ。カメラ部を塞がない構造のため、写真撮影も行える

       エラストマー樹脂の上からでもボタン類はフツーに押しやすい。iPhone 4のスピーカーを塞がないようにし、かつ、前面から音が出る小さなギミックもナイス。てな感じで、まずはジャケットとして使いやすいGO-DAP Unit4.0であった。


       容量1580mAの外部バッテリー

       GO-DAP Unit4.0は容量1580mAのリチウムイオンポリマーバッテリーを内蔵している。このバッテリーをヘッドホンアンプの駆動に使ったり、iPhone 4への充電に使ったりすることができる。もちろん、ヘッドホンアンプを使いつつiPhone 4に充電ってコトも可能だ。

       ちなみにバッテリーへは付属ケーブルでUSB充電する。ACアダプタなどは付属せず、一般的なPCのUSBポートやUSB給電可能なACアダプタなどが使える。なお、メーカーによれば「1000回の充電に対しても容量変化は約10%程度の劣化しかしない高性能バッテリーを採用した」とのこと。


      USB充電のみ可能。状態や電池残量をLEDで確認できるBATTERY/ASRボタンを押すと電池残量をチェックできるスイッチをAMP→iにするとアンプを使いつつiPhoneへ充電できる

       

       容量1580mAという容量を純粋にiPhone 4のための電力に使ったとして計算すると、待受時間で最大283時間程度、通話時間で最大6.3時間程度、パケット通信で最大5.25時間程度、音楽再生で最大37時間程度、ビデオ再生で最大9.4時間程度、iPhone 4のの利用時間を延長できることになる。

       ただ実際はヘッドホンアンプとして機能させないとiPhone 4への給電も行われないので、アンプのためにも電力が使われるぶん、そこまでの利用時間延長にはならないと思う。とは言っても、iPhone 4のバッテリー容量(1420mAhと言われている)を考えれば「倍程度のバッテリー容量になる」ので、外部バッテリーとしてもけっこー役立ってくれそうだ。

       プチ余談だが、GO-DAP Unit4.0はiPhone 4への給電やiTunesとの同期の方法(状態/スイッチ位置)がややわかりにくい。本体上部のトグルスイッチ位置によって給電やシンクなどの挙動が変わる……というか、目的の挙動になるようにセットできる。以下にその一覧を載せてみたい。

      スイッチ位置Unit4.0にiPhone 4装着時Unit4.0単体
      USB接続ありなしあり
      AMPUnit4.0充電アンプ機能Unit4.0充電
      AMP→iUnit4.0充電iPhone4充電/アンプ機能Unit4.0充電
      SYNC/OFFiPhone4充電/iTunesと同期Unit4.0機能OFFUnit4.0機能OFF

       USB接続アリ/ナシでiPhone 4への充電などに関わる挙動が変わるあたり、やや複雑に見える。ただ実際には、iPhone 4充電中は画面上にそのアイコンが現れるし、GO-DAP Unit4.0への充電中はLEDが点灯する。唯一、iTunesと同期させる場合のみGO-DAP Unit4.0をオフにする必要があることさえ押さえておけば、上の表を見ずともわりとスンナリ使える。



       高品位なヘッドホンアンプとS/PDIF出力

       GO-DAP Unit4.0はこだわりのオーディオファンからの熱い注目を浴びたりしている。てのは高品位なヘッドホンアンプを搭載しており、さらにはiPhone 4内のサウンドをそのままデジタル(S/PDIF,光)出力できる機器としても機能するからだ。

       まずヘッドホンアンプとしてだが、iPhone 4内の音声(デジタルデータ)をそのままGO-DAP Unit4.0のDACへ送ってアナログ信号化し、これをGO-DAP Unit4.0内のアンプで増幅した後、ヘッドホンへと送り出しているとのこと。つまり、音楽がデジタルデータのままiPhone 4内蔵DACをバイパスし、GO-DAP Unit4.0内だけで処理される。

       ちなみにGO-DAP Unit4.0に使われているDACはAKMのAK4353。AK4353によりアナログ化された信号を増幅するオペアンプはJRCのMUSES8820Eとなっている。また、ヘッドホン出力ゲインは、本体下部のディップスイッチによるHi/Loの2段回で切り替えられ、Hi側にすればいわゆる高級&高感度なヘッドホンなどもドライブすることができる。

       で、ヘッドホンアンプとしての使用感だが、結論から言えば、「iPhone 4からのサウンドがかなり大きくに変化する」と感じた。いくつかのヘッドホンを使ってみたが、共通して感じるのは「アコースティック楽器やボーカルの音の輪郭は鮮明になること」や「高音周辺の響きにツヤが出るように聞こえること」だ。濁りがなくなってそれぞれの音が明確になる感じ。耳とヘッドホンの間にあった薄膜が取れたように、音全体がより鮮明になって聞こえてくる感覚とも言えよう。

       とは言ってもそういった音の感じ方は使うヘッドホンにもよるし聴く人の感覚にもよる。GO-DAP Unit4.0はまだ発売前だが、一部店舗で限定数店頭モニター販売が行われていたり、実機での試聴が可能な店舗もある。以下に店舗リストを掲載しておくので、GO-DAP Unit4.0に本格的な興味を抱いた方は、ぜひお気に入りのヘッドホンと良く聴く曲を入れたiPhone 4を持参して試聴してみてほしい。



      ◆GO-DAP Unit4.0試聴可能店舗(一部店舗で購入可能)

      eイヤホン秋葉原店/試聴実機アリ、限定数店頭モニター販売中
      eイヤホン大阪本店/試聴実機アリ、限定数店頭モニター販売中
      フジヤエービック/試聴実機アリ、現在は販売なし


       それからS/PDIF出力。今回は適合する機材がなく試せなかったが、GO-DAP Unit4.0からはデジタルオーディオ信号(S/PDIFフォーマット,オプティカル,48kHz/16bit)を取り出せる。つまり、iPhone 4内のデジタルサウンドを、何ら加工せず、外部のオーディオ機器に送って聴くことができるのだ。なお、S/PDIF出力端子はヘッドホンジャックと共通で、光出力時に使用するケーブル/端子は3.5mmの丸型TOSLINK(S/PDIF)となる。

      ヘッドホン端子からS/PDIF光出力も出ている。iPhone 4内のサウンド(曲)をデジタルデータのまま外部に出力可能アンプ機能をオンにしていると実際に光出力が見える。ただし危険なのでこの光を直接目に当てないよう、要注意S/PDIF光入力対応のアンプなどオーディオ機器とつなげば、iPhone 4を純粋にサウンドストレージとして活用できる

       

       光出力、仕様的にスゴいですな。要はiPhone 4を「iPhone 4というオーディオ機器」ではなく「高品位サウンドのストレージ=オーディオコンポーネントの一部として違和感なく使える」ようになるわけで、たとえば光入力対応の高級オーディオアンプなどとつないで活用できる。というかGO-DAP Unit4.0、オーディオファンの間では既にそういう使われ方がされているのだそうだ。

       

       具体的には、GO-DAP Unit4.0のS/PDIF出力を、iBasso D12などのヘッドホンアンプに入れ、ヘッドホンアンプにそこに好みのヘッドホンを接続して聴く、など。GO-DAP Unit4.0とiPhone 4を高品位な音源として使い、ヘッドホンやヘッドホンアンプは自分の好みのものを使う、というスタイルだ。一見、機材が多数あって煩雑に思われるものの、しかし、モバイルで超高音質を追求する方法と考えれば合理的なスタイルとも言えよう。


       てな感じで、iPhone 4保護用ジャケット、大容量外部バッテリー、手軽に使える高品位ヘッドホンアンプ、さらにはS/PDIF出力用アダプタとしてまで機能するGO-DAP Unit4.0。iPhone 4とスマートに合体し、しかもここまでマニアックに使える機材はちょいとナイかもしれない。作りも非常に良いので、ぜひ一度実機に触れてみてほしい。


      原文記事はこちら

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